
本田工務店は地元密着型企業として創業以来60年にわたって富山の気候風土にあった家づくりの御提案をいたしております。時代の流れにより住宅に対する考え方は移り変わってきましたが,常に10年20年先を見据えた家づくりを追求し続けた結果,今日まで地元の皆様に支えれてきました。豊富な経験と確かな技術,そして協力業者の方々で結成された"本栄会"の結束力でお客様へ安心の品質でお住まいを提供いたします。
木造建築工法で、日本でもっとも伝統的な木の軸を組み立てて建物を支える工法。軸で支える構造は、壁の配置に制約が少なく、大きな開口部を可能にし、通風や採光に優れた空間設計が可能になります。さらに増改築が簡単で、使用する木材によっては、建築予算もフレキシブルに調整できます。木材にミゾを刻んでかみ合わせる職人技が必要な工法のため、職人の経験や技術の差が出やすい工法です。だからこそ、本田工務店では自社専属の大工で建築を行います。
近年,住宅の高気密化が進むにつれて,冷暖房効率が上がる一方,小さなお子様のアトピー疾患やシックハウスに悩む方も年々増加し,社会問題にまでなっています。国は,数年前これを受けて各居室に換気扇の設置を義務付けましたがエネルギーを使い冷暖房した空気をまたエネルギーを使って換気する,という全くエコとは逆行の家が現在建築業界の主流になってしまいました。冬に雪が積もり,夏は蒸し暑い富山県において住宅の性能や構造は家づくりの大事なポイントになります。WB工法はこれらの問題を解消できる数少ない選択肢のひとつです。