スタッフブログ 本田工務店のスタッフの気ままな書きつづりコーナー

エコキュート

紅葉が見ごろになってまいりました!秋ですね~。
最近エコな生活をしている方が増えたと思いませんか。マイバックを持って買い物に出掛けたり,資源の有効活用に心掛けているとか。
もうご存知かとも思いますが,「エコキュート」の特徴をおさらいしましょう。

≪エコキュートの特徴≫

 ①環境にやさしい
 …高効率のヒートポンプ方式で,お湯を沸かし,CO2の排出を大幅に軽減します。

 ②経済的で高効率
 …エコキュートは主に,昼間の約1/3の電気代の夜間電力(※)を使うので,光熱費を大幅に節約!しかも高効率でお湯を沸かすから経済的です。(食器洗い乾燥機などもタイマーを使って夜間電力を賢く使うようにするとさらにお得です。)
 ※主として夜間電力でお湯を沸かしますが,お湯の使用量によっては昼間時間帯もお湯を沸かす場合があります。

 ③「高圧給湯」でいつでも快適シャワー&湯温安定
 …同時使用でも安定した出湯量・温度など,快適性に優れています。

≪エコキュート導入補助金制度について≫

 「平成20年度エコキュート導入補助金制度(家庭用1台/42,000円)」
 先着順なので,最近,第3期(まだ募集期間中でしたが)の募集が終了しました。 第4期は11月4日からです。今年度最後の募集です。

 この機会にエコキュートに替えてみてはいかがでしょうか。

省エネ冷暖房について

さわやかな陽気が続いていましたが、そろそろ蒸し暑い時期に入ると、除湿を目的としてエアコンを運転する日も増えてくるのではないでしょうか。     小林です。

先日、メーカーさんの勉強会でエアコンの最新性能について説明を受けました。
最近の高性能エアコンは24時間に1回、フィルターのお掃除をしてホコリを屋外に排出するというテレビCMでもおなじみの機能や、除湿時の温度低下を抑える機能、室内の人を感知し、その人がじっとしているのか、動いているのかを考えて体感温度の差を風力で調整する気流ロボットなどが搭載されているそうです。

1番驚いたのは、そのランニングコスト。
24時間つけっぱなしでも、電気代は大きめの照明器具とほとんど変わらないそうです。受験生のお部屋などにいいかも知れませんね。 特に新築時などにはエアコン以外に専用暖房機(蓄熱暖房機や、FFストーブ、温水式暖房など)も同時に設置するケースが一般的でした。 ところが、高性能エアコンの場合、暖房能力も充分にあるので、イニシャルコストとランニングコストの両方を押える事が出来ます。

確かに蓄熱暖房機などは設置場所の制約があり、スペースも必要となる為、小規模な住宅の場合リビングの使い勝手に影響してしまいます。これからはエコ計画の1つとして、こういった省エネ効果の高いエアコンが主流になってくるかもしれませんね。

ちなみに、わが家(私の部屋)では殺虫剤やスプレーは使わず、ハエ取り草を観葉植物として置いて、エコ計画に取り組んでいます。(笑

とやまの洗濯物事情

桜も見頃を過ぎ、温かい日差しを感じる季節になりましたね。
こんな日には、洗濯物を干してゆっくりと過ごしたいものです。
ところが富山県は1年のうち半分近くは「ジメ~」っとした気候です。
最近は新築はもちろん増改築でもオール電化契約される世帯が多くなってきました。何故でしょう?

富山県は深夜電力の料金が全国的にも非常に安価で、日中に比べ約三分の一程度になるという事。また、都会と違い、電気温水器等を設置できる敷地がある事が理由の1つです。

契約内容によって多少異なりますが、夜10時から翌朝8時までの10時間は1kwあたり7.43円という単価で計算されますので、会社勤めの奥様は、10時になってから、食器洗い機や、炊飯器、洗濯機、などを動かすようにして光熱費を節約なさっています。

タイマー機能などを利用すれば、朝起きる1時間前に設定してエアコンなども快適に利用出来ます。朝起きてからファンヒーターやストーブに火を入れてませんか?

家が腐食する原因は湿気です。富山の木造住宅は暖房器具と部屋干しの洗濯物によって他県の住宅に比べて寿命が短いのです。

お金をかけてランドリールームを造り、生乾きの服を着る事は、人の健康に対しても、家の寿命に対してもあまり良いとは言えません。最近はヒートポンプ内臓の洗濯乾燥機が各メーカーから次々に出ています。

深夜電力の上手な利用で年間光熱費10万円ダウンは可能になります。ただし、日中の電気料は高くなりますので、日中、家に誰も居ない共働きの世帯がこの場合、理想です。

便利さに慣れてくると忘れてしまいがちですが、晴れた日には太陽の下で洗濯物を干しましょうね。
チャチャ&ポコ

省エネ生活豆知識。「温室度計」を活用しましょう!

と~っても暑かった2007年の夏も過ぎ、爽やかな秋から冬へと向かいますね。
寒くなってくると今度は、冷房から暖房へチェーンジ。

そこで、光熱費の軽減と地球環境のためにも省エネを考えた場合[温室度計]の活用をおすすめします。人間の感覚は、とっても曖昧なものです。家族の中でも個人個人で寒く感じたり暑く感じたり・・・。冷暖房の効きすぎは、ともすると健康にだってよくありません。小さなお子さんや年輩者がいればなおのこと。。。

ご家庭に[温室度計]があれば、適正な室温や湿度調整ができますよ。
今年の暖房使用シーズン前にご用意されてみてはいかがでしょうか。
きっと暖房費の節約になること間違いありません。

さらに。 湿度コントロールできるとカビや結露などによる住宅へのダメージも回避できますよ。

温室度計で快適生活しませんか。1.jpg

夏。外から家に帰ってきたら・・・。

暑い夏、外から帰ってきて、すぐにエアコンのスイッチを入れるのはダメ。
まず換気をして部屋の中の熱気を外に出してからエアコンをかけた方が、すばやく部屋を冷やすことができますし、電気代もお得です。
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